遠赤外線ヒーターのお手入れの仕方を知ろう

遠赤外線ヒーターを長く使い続ける上では、お手入れはかかせません。

特に、長期間使わずに保管し続けてきたものを取り出して久々に使用するときは、念入りにお手入れをする必要があるでしょう。遠赤外線ヒーターのお手入れは特に順番が決められているわけではないので、自分がやりやすいと思う手順で行えば良いです。例えば、電源プラグにホコリやゴミが付着している場合は、運転を始める前に必ず取り除いておきましょう。ホコリが付着したままコンセントにさして運転を始めると、火災が発生するおそれがあるからです。

遠赤外線ヒーター本体のお手入れは、当然のことながらヒーターの電源を切ってからしばらく経ち、本体が熱くなくなったことを確認してからはじめましょう。十分に時間をおかないままはじめると、手が火傷をしてしまうおそれがあります。本体の汚れとりは綺麗な布をつかった拭き掃除をメインにするのがベストですが、テーブル等の拭き掃除と同じ感覚で水で濡らした布を使うと、感電や漏電が起きる可能性があるので、乾いた布で拭き取るようにしましょう。

遠赤外線ヒーターを拭き掃除するときに、特にきちんと汚れをとっておきたい場所はなんといっても発熱体です。発熱体にホコリや液体を付着させたままにすると、運転中に焦げて臭いを発するようになったり、液体の汚れがこびりついて取れなくなってしまう場合があります。近年の遠赤外線ヒーターは前面のガードを取り外して、発熱体を直接掃除できるようになっているタイプが多いので、外して掃除しやすい状態にしてから作業をしましょう。

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